浴室リフォームは目的が決め手になります

浴室のリフォームは、マンション・一戸建て住宅にかかわらず目的が決め手になるものです。

単に浴室が汚くなった、浴槽にヒビが入ったので取り替えたいというのは別として、今までの浴室とは違った利便性や快適性を求めたくなると、欲望は際限なく高まっていくのです。



リフォームには費用が掛かるので、あれもこれもと言い出すとドンドン費用が加算でいきます。
特に要望がなければ、40~50万円程度で収まるものが、100万円を超えてしまいます。
そこでリフォームを行う前に、何のために行うのかを良く家族で相談しておくことが大切です。

リフォームをしたいと思うには、それなりの理由があるからです。

例えば、歳と共に浴槽に入るための高さが気になりだしたとか、浴室が寒くて温まるのに時間がかかるし、洗い場で洗っている内に身体が冷えてしまうといった問題もあります。



また、親と一緒に住むことになり親孝行でバリアフリーにしたいといったこともあるでしょう。

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子どもからは、浴室にテレビがあればという話もあります。

住まいとして30年も経てば、当初は最新式のバスルームであったものが旧式となり、最近の新型がどのようなものなのかを知る由もありません。
業者に相談し、展示会場に出向いてみると驚くばかりで、どれも欲しくなるものです。

こうなると、最初の原点に戻って考えなければ、リフォーム費用は膨れ上がってしまいます。

第一の希望、第二、第三の希望くらいまでを決めておくと、予算に応じた選択ができて収まりがつくものです。